図1:「罪悪」(クリックで拡大します)

栄一カエル
かつてある新聞に、アリストテレスの言葉として、
「すべての商売は罪悪なのだ」
という意味の一文が引かれていました。
これはどういうことでしょうか。
わたしなりに考えてみました。
図2:「ほしい!」(クリックで拡大します)

栄一カエル
まず、人には弱点、欠点があります。

それはなんとなくわかる気がする。

栄一カエル
目に見えない道徳よりも、目に見えるモノに興味関心が行きやすいということです。
図3:「そりゃないよ」(クリックで拡大します)

栄一カエル
道徳心を持たず、自分のことしか考えられない者ほどつまずきやすくなります。

 

図4:「ガーン😨」(クリックで拡大します)

栄一カエル
古く昔から、利益や損失に目がくらんで罪を犯す人がたくさんいました。
その反動のおかげで、お金はきたないものだという考えが広まってしまいました。

お金ばかり追いかけて道徳心を忘れると、
世界は昔にもどってしまいそうですね。

栄一カエル
そうですね。
ですが、そんなお金の落とし穴ばかりにとらわれず、
道義と一緒にする形でお金の本当の良さや価値を利用していくようにしましょう。

小学生でも分かる『論語と算盤(ろんごとそろばん)』次のお話

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